<   2006年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

HAPPY SURPRISE NEW YEAR☆

c0069848_223270.jpgあけましておめでとうございます!

マヤ暦で“赤い磁気の月の年”が明けました☆
昨年の“黄色い宇宙の種の年”=亀年のその幕開けは、沖縄で浜辺を歩いても、人と出会っても、カードをひいても‘カメ・オンパレード’で、みんなで大盛り上がりでしたが、あの日からもうあっという間の一巡り。
そして、今年はコウモリ年。
テレパシックな直感を発揮させて、新たなスタートを踏み出す絶好のチャンスの到来のように感じます。

この前のグレゴリオ暦の大晦日=12/31は新月でしたが、今回のマヤ暦の新年の前日である‘時間をはずした日’=7/25も新月◎
クリアーな意識でこれから先のヴィジョンをイメージするのにもってこいなNEW MOON NIGHTがNEW YEAR EVEだなんで、タイミングバッチリすぎ〜★…なぁんて、独りで盛り上がりつつ『Magical Unicorns Oracle Card』をひいたら「Happy Surprise(=うれしい驚き)」のカードが☆

「何かとてもすばらしいことが起こりそうです!…(中略)…これらすべての驚くような出来事はどれも愛のこもったギフトです。それに気づいて『ありがとう』を言えば言うほど、ますます多くの贈り物があなたのもとへやってくるでしょう。…」

大好きなユニコーン、ステキなメッセージをありがとう♪
[PR]
by QofQ_fcoopy | 2006-07-26 00:00 | 〇 fc∞pscope 〇 | Comments(4)

箱根 彫刻の森美術館☆THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM

空が青く澄み渡った快晴◎日、旅とアートを愛する仲良し5人組で【箱根・彫刻の森美術館】に行ってきました。
彫刻の森美術館は、富士箱根伊豆国立公園の中に1969年に開館した国内初の野外美術館。70,000m²の広大な緑豊かな庭園に、近代・現代美術を代表する世界的な巨匠達の彫刻作品が100点以上展示されています。
歩けば歩くほど、次々と美しい作品や面白い造形が登場してくるので、写真を撮るのも忘れがちで楽しみまくってしまいましたが、なんとか捉えておけたfc∞pyの気になった作品達はコチラ★↓★

c0069848_18271430.jpg木村賢太郎
「ハートの中で握手をしよう!」

(「Opening For Happy Handshake」)

なんてステキなタイトル!
昔、砂でお山をつくり、トンネルをあけて、その中で手をつないで遊んだっけ。
穴の中に手を入れるだけでもなぜだかワクワクするのに、その中で誰かと触れ合っちゃうなんて、ドキドキ〜☆
…なぁんて妄想していたら、周りに誰もいなくなっちゃって、握手しのがしちゃいました…。
でも、、、私の“ハート”の中では、もう手をつないでいるもんね☆★☆

c0069848_18281725.jpgフランソワーザビエ & クロード・ラランヌ
(Claude et François-Xavier Lalanne)
「嘆きの天使」
(「La Pleureuse」)

作者はフランスの彫刻家カップル、ラランヌ夫婦。二人はどんな想いでこの天使を生み出したのでしょう? 作品の説明書きがありました。
『泉の中に横たえる《嘆きの天使》は、涙が途絶えることはありません。しかし、その顔は悲嘆にくれたものではなく、どこか哀愁をおびた穏やかな顔をしています。水面に映った自分自身の姿に恋をして、水仙の花に生まれ変わったという、ギリシャ神話の青年ナルシスのように、この天使も陶酔した表情を水面に映し出しています。』
神秘的で幻想的な光景にうっとり…。

c0069848_18313124.jpg松原成夫
「宇宙的色彩空間」


館内には、子供たちが遊びながら造形の面白さを発見できるアート作品がたくさんありました。
虹マニアfc∞pyは、早速レインボウカラーのトンネルの中でウキウキ記念撮影◇◇◇◇◇◇◇

この他、「ネットのお城」や「しゃぼん玉のお城」といった魅惑の造形がありましたが、小学生までしか遊べないとのこと。残念! 心は“こども”な大人達にも開放してほしいな〜。

c0069848_18321552.jpg岡本太郎
「樹人」


fc∞pyの大本命!
岡本太郎さん、大大大好きです☆
私は幼い頃からず〜〜〜っと、太郎さんの作品、言葉、生き方、…∞…に感動し、刺激をもらいまくってます。
太郎さんの作品を目の前にすると、胸の中が熱くなります。
そして、なんだか温かな感情も生まれてきます。
圧倒的なバワーに、言葉はほとんど出てきません。
ただ、美しい! そして、素晴らしい!
ありがとう!!!!!!!!!!

c0069848_1835092.jpg井上武吉
「マイ・スカイ・ホール (天への道)」

(「my sky hole」)

空に浮かんだ鏡の球○◎○
私と私の周りの光景が映し込まれた“スカイ・ホール”を見上げると、それがもう一つの世界の入り口のように思えてきます。
幼い頃から、なぜか“鏡”に惹かれる私。しかも“丸い”鏡に! 古代の銅鏡から道路脇のミラーまで、円形の鏡にはつい心が吸い寄せられてしまいます。鏡じゃないけど、しゃぼん玉に映る世界を覗き込むのも好き。そんな私が、フィッシュアイ・レンズを用いて映像を丸く湾曲させて撮ることにハマり続けて、早7年! 瞳に映る世界を広くまあるく閉じ込めた球体の魅力を、これからも追究していこうと改めて決心◎

c0069848_1835489.jpgガブリエル・ロワール
(Gabriel Loire)
「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」
(「Symphonic Sculpture」)

高さ18mの大きな塔。入り口にはこのステンドグラスのタワーを制作したガブリエル・ロアールの、作品に込めた想いを綴った壮大で愛に満ち溢れた詩が。中に入るとそこは、キラキラ輝くステンドグラスのファンタジックな一大絵巻の世界☆ 幻想的な物語を辿りながら螺旋階段を登ると、仙石原の緑の風を浴びながら野外展示場を一望できます。
光と色が織りなすミラクルを通して生命の神秘を実感できるこの作品は、彫刻の森美術館の中で一番のお気に入り☆

c0069848_18382488.jpg

写真は以上ですが、他にも見所&楽しみ所が満載の彫刻の森でした。
ギャラリーカフェでシャンパンの名品“ヴーヴ・クリコ”のミニボトルを購入して、太陽の下で乾杯! ヘンリー・ムーア・コレクションが点在する緑陰広場で最高のチルアウト・ピクニックした後は、さらに気持ち良くなっちゃおうと、アイスクリームをテイクアウトして、屋外にある温泉足湯「ほっとふっと」へ。絵画館の脇には敷地内から湧出る温泉を利用した、源泉掛け流しの本物の天然温泉があるんです!
アート、ピクニック、シャンパン、温泉、…と、fc∞pyの大好物テンコモリモリの森の美術館で、心も身体もリフレ〜ッシュ★*☆
またしても箱根で、何度でも訪れたい“スペシャル・スポット”に出会えちゃいました〜*∮*
[PR]
by QofQ_fcoopy | 2006-07-20 20:55 | 〇 fc∞pscope 〇 | Comments(5)


message of love


by fcoopy

fc∞py's profile

カテゴリ

全体
〇 fc∞pscope 〇
♪ pARTy info ♪
△ unicorn △
☆ visual works ☆
☆ work profile ☆
☆ profile ☆

タグ

最新の記事

FANTASIEN in D..
at 2017-06-19 11:11
今シーズン最終章!
at 2017-05-31 12:00
星の夜と、バレアリックな夕べと。
at 2017-05-23 10:23
Mother's Day 2..
at 2017-05-14 10:13
SWEET THING の余韻
at 2017-05-01 15:01

Twitter

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 07月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 09月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 02月
2003年 12月
2003年 11月
2003年 08月
2003年 07月
2003年 05月
2003年 02月
2003年 01月